妊婦のトラブルのカテゴリ
皮膚のかゆみ・かさつきと顔肌トラブル
妊娠中は、ホルモンバランスに変化がある為、様々な症状が現れます。かゆみ・かさつき・湿疹・多毛などがあり、かさつきかゆくなります。特に妊娠4〜5ヶ月頃に胎盤から分泌されるホルモンのバランスに影響するほか、新陳代謝もよくなるために体に汗などをかくために湿疹もでき易くなります。敏感肌や乾燥肌にもなりやすくなります。体全体がかゆいと訴える妊婦は、全体の30%以上いるといわれています。お肌のかゆみ・かさつきを感じてしまった場合は、入浴などで肌を清潔にして、肌に刺激の無いような綿の下着を身に着けましょう。入浴の際は、低刺激の石鹸を使って、やさしく洗い、保湿性の高いクリームを使いましょう。妊娠中お顔肌のトラブルも皮膚の変化によって起こりやすくなります。シミ・ソバカス・吹き出物・顔肌のくすみなどのトラブルです。妊娠初期はつわりの症状によって、食事が不規則になったり、偏食になってしまったりもしますので、お肌への影響がでます。ホルモンバランスが崩れてしまうことにより、メラニン色素が付き、しみ・そばかすが黒ずみ濃くなってしまう場合もあります。お顔肌のトラブルのケアとしては、紫外線を浴びないように、帽子や日傘などを使ったり、UVケアクリームを使ったりしましょう。乾燥肌に刺激を与えないように保湿性の高いクリームを十分につかいましょう。また、なるだけバランスの良い食事を心がけ、とくにビタミンC,Eが不足しないように、食事内容を考えましょう。
妊娠線
妊娠線は、妊娠してお腹が大きくなっていく過程で、表皮は、どんどん伸びていきますが、表皮の下にある真皮、皮下組織の1部は、伸びにくい為に、亀裂が出来てしまいます。妊娠線のみためは、赤紫色で、線状斑が現れます。この亀裂は、弾性素とコラーゲン繊維が起こす状態で、妊娠などによる急激な伸張が原因とされています。妊娠初期は、急激な体重増加が予想されますのでこの時期に妊娠線ができてしまう場合が多いケースです。体格が小柄でお腹が突き出やすい妊婦や、経産婦、双胎児を妊娠している妊婦は、妊娠線ができ易いといわれています。妊娠線は、痛みなどは無く、かゆみの症状は出ます。妊娠線ができ易い場所は、下腹部・乳房・太ももなど脂肪のつき易い部分に多くみられます。乳房にできる妊娠線は、乳輪の周りに放射線状にできます。妊娠線は、幅2〜3ミリ、長さ5センチで産後は、赤紫色から白色になり、光の加減でテカッタリします。妊娠線は、薄くはなりますが、消える事はないので、妊娠線が出来ないように注意しましょう。妊娠線ができないようケアが大切です。偏食などにならないようなカロリー計算されてバランスのとれた食事、妊娠線クリームでのお肌のケアの他に、妊娠中の体重増加を10kgまでに抑えましょう。この事は、妊娠線のケアになるだけでなく健康な赤ちゃんを生むためにも、産後、体型の維持などにも重要な事ですので積極的に取り組みましょう。
ユーススキンクリームマドンナ
妊婦に愛読されている、妊すぐやたまごクラブ、通販で有名な千趣会などに紹介されているユーススキンクリームマドンナは、弱油性・無着色・微香料のスキンクリームで妊娠線のケアにもとても有効です。マドンナの製作にあたり、助産師さんの指導を受けながら、妊婦のお肌トラブルや胎児への影響を考えて研究を重ねました。その結果マタニティ専用クリーム、ユーススキンクリームマドンナが誕生したのです。敏感なお肌やアレルギーをお持ちの方でも安心して使う事のできるクリームです。妊娠中は、肌がデリケートになりますがやさしく馴染むので使いやすく、お腹のはり易い方でも安心です。主成分は、5種類で、植物抽出エキス・コンドロイチン・スクワラン・ヒアルロン酸です。妊婦のお肌トラブルが起き始める前の妊娠初期から使用ができます。お風呂上りに少量わやさしく薄くのばします。つよく塗りこむ必要はありませんので、妊娠線のできやすい部分、お腹、おしり、太ももなどにゆっくりぬってください。妊娠線へのケアだけでなく、お顔のシミ・そばかす対策や体の乾燥対策の保湿、美白などにも使用でき、安心できる原材料から作られているユーススキンクリームマドンナは、全身対応のクリームと考えて頂けますので、もちろん産後もお使いいただけます。ユーススキンクリームマドンナ35グラム、4095円(税込)。80グラム、7140円(税込)。マドンナHPから購入も可能です。
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